ひとり一人の体型に合わせて、10cm単位で体圧分散します。

体型は人によってさまざま。寝たときに負担がかかる部分もそれぞれ異なります。
FIT LABO(フィットラボ)では、全身を測定することで、各部位にかかる体圧を10cm単位で算出。

それに合わせて、硬さの異なる大中小3種類の中芯(キューブ)を配列。

その組み合わせは、約13,000通りものパターンに対応しています。

寝返りをうつときや横向き寝の姿勢は、肩への負担を大きくします。
そのために、FIT LABO(フィットラボ)では肩専用のキューブを開発。肩にかかる体圧を分散して負担を軽減、肩をやさしく支えることで寝返りがしやすくなるのです。

身体をやさしく包み込むボディフロート層と、背中や腰など負担がかかりやすい部分もしっかりと支えるベース層。
異なる素材を組み合わせた独自の2層構造が、まるで宙に浮いているような心地よい浮遊感をつくり出します。
また、縦・横にクロスする空気の通り道が、寝返りするたびにポンプのように新鮮な空気を取り入れ、湿気を素早く発散します。

頭の重さは体重の8%、残りの92%は背中や腰など、首から下の部分になります。
快適な睡眠のためには、身体のすべてを支える敷きふとんの役割が大きいのです。

 

 日本整形外科学会    

 日本リュウマチ学会専門医

 寿楽会大野記念病院 院長

 山内伸一先生


6~7時間ほどの睡眠中、身体にかかる体圧は意識している以上に大きいものです。特に、横向き寝など敷き寝具と身体が接している部分が少ないほど、その部分に重点的に負担がかかってしまいます。
身体に負担をかけないために、体圧分散できるマットレスを選ぶことがとても重要です。

姿勢を正して立つと、自然に耳、肩、膝が一直線に並びます。それをそのまま寝かせた状態が、最もからだに負担を与えない寝姿勢です。全身の緊張を和らげてストレス軽減につながると同時に、呼吸が深くなるので酸素を多く取り込むことにもなるのです。

姿勢を正して立つと、自然に耳、肩、膝が一直線に並びます。それをそのまま寝かせた状態が、最もからだに負担を与えない寝姿勢です。全身の緊張を和らげてストレス軽減につながると同時に、呼吸が深くなるので酸素を多く取り込むことにもなるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

敷きふとんが硬すぎると、背中とお尻に強い圧力がかかります。一点に圧力が集中するので血行不良が生じ、腰痛の原因になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

敷きふとんが柔らかすぎると、背中とお尻が沈み込みます。その結果、腰に負担がかかって寝返りもしづらくなります。


 

 

 

「なかなか寝つけない」「朝起きたときに腰がだるい」など、毎日の眠りについて気になることをお聞かせください。

 

 

 

西川リビングが開発したオリジナルの測定器で、立位姿勢を測定。理想的な寝姿勢を見つけるためには、側面と背面の二方向が必要です。

 

 

 

体型のタイプごとに負担がかかる部位は異なります。

日頃感じていた腰痛や肩こりが、寝姿勢と関係している

ことも多いのです。


 

 

 

 

身体の部位ごとに3種類の立体ウレタンキューブを10cm単位で配列。体圧が分散されるように組み合わせることで、身体への負担を減らします。


 

 

 

 

浮遊感を感じることができるのは、部分的に負担がかかっていないから。さらに快眠マイスターが必要に応じて細かな調整を行います。


 

 

 

あなただけのマットレスで、心地よい眠りをお楽しみください。